staubのココット


「5月中に有休を使い切らないといけない!」
という夫の諸事情(笑)により、
急遽、先週5泊6日でプチバカンスへ。

リヨンから南へ90kmほど行った所に住んでいる、
夫の友人宅へ遊びに行ってきました。

昨日と今日は山のような洗濯物と格闘中...(^-^;)



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バカンスに出発する前日に届いたストウブ(staub)の琺瑯鍋。

有効期限が迫っていたJALのマイレージをamazon.frのギフト券に交換
そのギフト券で買いました。

有効期限内に日本に帰国する予定があるんだったら、
国内旅行用の航空券に換えるんだけど、
残念ながらしばらく帰国の予定はなし。

ということで、€80(≒10600円)分のギフト券に交換。
散々悩んだ挙句、鍋を買いました。

ギフト券で鍋を買うなんて、、、何だか現実的で夢がない!?


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引っ越しをキッカケに、
収納を見直そうと思っているので、
ラベリング用にダイモのラベルライターも購入。


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箱を開けるとこんな感じ。
まずは蓋がドーン!と!!


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鍋本体の中には説明書入り。
新品なのに、中がなんだか汚れてる、、、。
ま、日本じゃないから仕方ない、そんなもんでしょう。


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琺瑯鍋を買うと決めてまず考えたのはブランド。
ストウブとル・クルーゼ(le creuset)の他に、
シャスール(CHASSEUR)も候補にあったけど、
最終的にはストウブとル・クルーゼのどちらかにすることに。


ル・クルーゼは、

・色の選択肢が多く、しかもパステルカラーなどの可愛い色がある。
・内側のコーティングの色が白なので、料理中の食材の様子が分かりやすい。
・既に鍋やフライパンを持っているので、同じブランドで揃えられて統一感がある。
・近くにアウトレットのお店があるので、今後買い足す時に便利。

というメリットがあったんだけど、
最終的には、「蓋」が決め手でストウブをチョイス。

ストウブの蓋の裏にある突起が蒸気を水分に戻す役割を果たします。

ストウブは蓋が重いというデメリットがあるんだけど、
でもその重さのお陰で密閉度が増し、
突起物の働きで無水(もしくは少量の水分)で調理が可能。

そして、取っ手が真鍮かニッケルなので、オーブンの温度を気にしなくて良いということが、
最終的な決め手になりました。

ル・クルーゼのカラフルな色展開にも惹かれたんだけど、、、
色よりも機能で選びました。


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サイズは20cm。

いつかもう少し大き目のものを買うことを念頭に、
今回はこのサイズをチョイス。

ノーブランドの28cmを持っているので、
いつか24cmを買い足して、
20cm、24cm、28cmと、
2サイズ違いで揃えようと思っています。


ちなみに、
色はブラックかグレーで悩んでいたんだけど、
amazon.frでは、
ブラックが€79.80(≒10500円)、グレーが€115(≒15200円)。
(円安だから1万円超え。ちょっと前なら9000円くらいだったのにな~)


ギフト券が€80分だったので、迷わずブラックで(^-^)
なかなかカッコ良い、オトコマエなお鍋です。

15℃前後の天気が続いてるので、
まだまだお鍋料理に活躍しそうです♪



ストウブとル・クルーゼを比較検討する際に、
参考にさせて頂いたブログ、の一部。 → 




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by hanabeefr | 2013-05-14 20:23 |

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