カテゴリ:本( 8 )

福岡のスタバがフランスの雑誌に!


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フランス版"ELLE DECORATION"の最新号に、、、


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太宰府天満宮(福岡)にあるスターバックスが載ってた!


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、、、ほら!!




去年から今年の年始にかけて3回帰国したうちの2回、
このスタバの前を通ったにも関わらず、
あまりの人の多さに入るのを断念。

結局いつもの様に、
できたての梅ヶ枝餅(”うめがえもち”=太宰府天満宮の名物)を買って、
参道を歩きながら食べました。

できたてアツアツ、外はパリパリ!
これがウマいんだな~っ!

「すぐ食べます」と言うと、
できたてを紙などに挟んで渡してくれます。
こんな風に↓↓↓


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(※注:夫の手です。食べかけでシツレイ。)


けど、この梅ヶ枝餅もいいけれど、
次の帰国時こそはこのスタバに行きたいな~。


外からお店の写真を撮っていたのに、見つからない(涙)
外観はオフィシャルウェブサイトからcheck it out!
 → スターバックス太宰府天満宮表参道店




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by hanabeefr | 2013-01-17 19:25 |

Jamie Oliverの料理本

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カナダに留学中、
"Food Network Canada"という、
食べ物関係の番組しか流さないチャンネルをよく見てました。

日本の【料理の鉄人】なんかも放送されていたな、そういえば。

アメリカやカナダ、イギリスの番組が中心だった気がするけど、
チャイニーズ系やイタリア系の人がホストの番組もあったから、
このチャンネルで色々な国の料理や料理の仕方を知ったかも。

お気に入りの番組はいくつもあったんだけど、
そのうちの一つが、Jamie Oliverの【The Naked Chef】という番組。

そのJamie Oliverの本を1冊、最近購入。


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これは昔、友達が誕生日プレゼントにくれた本。
(アメリカで)2002年発行だから、、、もう10年も前!!


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今回買った本は2006年発行だから、少し古め。
もっと新しい本もあったんだけど、
これを選んだ理由はこの挿絵↑↓。


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牛や豚のどの部分が(英語で)どう呼ばれるのか書かれてます。

牛、豚、鶏と馴染みのある肉でも、
一体どの部分の肉なのかよく分かってないこともあるし、
それぞれの部位がどういう料理に向いているのかが書かれているので便利。


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日本人にはあまり馴染みのない子羊もあり。
ラム肉なんて、ラムチョップくらいしか知らなかったかも。

絵はないけど、
別のページには更に日本人に馴染みのない、
ウサギやターキー(七面鳥)もあります。

ウサギ、、、食べないことはないけど、
自分で料理したいとはあまり思わないので参考にはしないかな、多分。
(↑肉屋で売られている姿が、、、カワイソウ過ぎる!!汗)


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ちなみに、
フランスに住むようになってから、
鶏肉は丸ごと一羽買って、自分でサバいてます。
もちろん、たまにはパック入りのものを買ってます、面倒なので。


さばくの面倒なのに丸ごと買う理由は、、、

・基本、お肉はパック売りじゃなくて、スーパーの中にあるお肉屋さんで買うんだけど、そこには鶏肉がパーツごとに売られていない(あっても足の部分だけ、とか)

・パック売りされている鶏肉、例えば、胸肉は皮がついていない状態だったりして、好みじゃない(皮をパリッと焼いて食べるのが美味しいのに!)

・そして後は、以前どこかで、パック売りのものはブロイラーなので、丸ごと買う方がいい、と聞いたことがある。

ということ。
でも確かに、丸ごと買ってきた鶏肉って、
肉の色もいいし(パック売りの胸肉は妙に白っぽい、、気がする)
脂身も黄色っぽくって、美味しそう。実際美味しいし。


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そして、自分でさばいていると、
「あー、ささみってココにあるのね」とか、
「日本でいう”もも肉”ってココだったのね」とか、
勉強になって面白い。

フランスではthighs(写真右下)とdrumstics(写真左下)が、
バラバラになって売られてるけど(カナダもそうだった)
日本の”もも肉”はこの両方がくっついたままの状態(写真右上)。
、、、から、骨を取ったモノ、と言った方がいいのかな。

パサつきやすい鶏肉は、皮ごと料理する方がジューシーだし、
私はパリッと焼いた皮も好きなので(夫は皮嫌い)、
面倒だけど、今のところこの方法です。



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そうそう、この本を選んだもう一つの理由が、
このキャロットケーキ。

夫はキャロットケーキが好きなんだけど、
フランスではあまり見かけません。あまり、というか全然?

何度かネットでレシピを探して作ったことがあるけどイマイチだったので、
Jamie Oliverのレシピで作ってみる予定です、、、いつか、、、(苦笑)


余談:
料理本には珍しく”しおり”がある!
これが実はかなり便利!


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by hanabeefr | 2012-10-25 19:33 |

ELLE DECORATION


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数ヶ月前から購読を始めた"ELLE DECORATION"。

カナダ留学中に、時々買っていた雑誌です。

と言っても、カナダで買っていたのはイギリス版で、
今購読しているのは、勿論フランス版。


数年以内に一戸建ての家に引っ越したいと思ってるんだけど、
その時に、内装や家具の購入の参考になるかなと思って購読してます。

カルトナージュの参考にもなる時もあるし。


でも、実際に購読してみて思ったこと、、、


フランス版って、広告が多い!!

半分以上は広告なんじゃないかな~。
イギリス版の方が面白かったかも、、、ちょっと残念。


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by hanabeefr | 2012-09-18 20:58 |

リバティ本 : "I LOVE LIBERTY PRINT"


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5月に日本に帰国中に本屋さんで見つけたリバティ本。

パラパラッと中身を見て、迷いつつも結局買わずじまいだったんだけど、
フランスに戻ってきてから、「やっぱり買っておけばよかったな~」と後悔。

、、、なので、楽天ブックスでポチリ。
実家に配達されるよう手配して、食べ物なんかと一緒に母に送ってもらいました。


かなりのページで洋服が紹介されていたけど、
私は洋服は作れないので眺めるだけ、、、(^-^)
でも、母が洋裁をするので、お願いをしてみようかな~、なんて思ったり。


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他には、
2012年秋冬コレクションの紹介ページがあったり、、、


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ハローキティとのコラボ生地が紹介してあったり、、、
と、ハンドメイド作品だけじゃなかったのは、なかなかGOOD。


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洋服だけじゃなくて、こういう雑貨も充実。
いつか写真右上の様なベッドカバーを作ってみたいなー、と思うけど、
ミシンがないとムリムリ、、、、永遠に仕上がらなさそう(笑)

カルトナージュ、ではないけど、
手持ちの箱に布を貼る、という作品もありました(写真左上)。

写真右下のスリッパくらいなら、(面倒だけど)手縫いでも何とかなるなー、、、
と、作るかどうか、考え中、、、。

最近生まれた姪っ子に、クマのぬいぐるみを作ってもいいな、と思ったけど、
帰国した時に渡したお祝いに、プチバトーのうさぎのぬいぐるみを入れてたんでした。
そんなにいくつもいらない?よね、、、。


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ちなみに、同じ本を買った母は、
私があげたアンティークレースを使って、このスタイと帽子を作ってあげたんだそう。

リバティにアンティークレース、、、なかなか贅沢な赤ちゃんだなぁ、、、(^-^;)




◆お知らせ◆
8月4日&5日の2日間、東京・西荻窪にあるギャラリー・MADOさんにて、
委託先のウェブショップ・Small Wishさんがはじめてのイベントを開催!

Small Wish  ~手仕事とアンティークの小さなマルシェ~
8月4日(土) 13:00 - 19:00 & 8月5日(日) 11:00 - 17:00
(16人の作品とアンティークメルスリー・雑貨が展示販売される予定です。)


◆L'Atelier d'HaNaBeeの作品&アンティークレースは↓からお買い求め頂けます♪
 ・Small Wishさん(委託先) → 
 ・Creema(クリーマ)(日本国外へも発送可) → 
 ・Yahoo!オークション → 

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by hanabeefr | 2012-07-02 18:08 |

日本で買ったモノ: 『いちばんかんたんな料理・雑貨・花の撮り方手帖』


日本に帰国したら買おうと思っていたモノのひとつがコレ↓


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(画像はお借りしました)



カメラ本です。

一昨年、結婚を機にフランスに移住する時に、デジタル一眼レフカメラを買いました。
夫がカメラが趣味で沢山のレンズを持っているので、
そのレンズを取り替えて使えるように、と、同じメーカーのPENTAXをチョイス。


でも、夫に時々教えてもらっているものの、カメラって難しい!

そして難しいカメラ用語を英語で教えられてもイマイチ、ピンとこず、、、(←夫婦の会話は英語)

それに、夫が主に撮っているのは景色。
そして、私が撮りたいのはカルトナージュ作品。
この違いがあるので、夫に教えてもらうにも限界が、、、。

自分で色々と工夫して撮ってはいるものの、
いつも同じようなアングル、同じようなバックで変わり映えのしない写真ばかり、
ご縁あって、Small Wishさんで委託販売をさせて頂いていますが、
その写真もやっぱりいつもワンパターン、、、(^-^;)

そこで、今回の帰国で買おうと思っていたカメラ本が、
もうひとつのブログでお世話になっているブロ友さんが紹介されていたこの本。


買ってみて大正解!

雑貨や料理などを撮る際の注意点やスタイリングの仕方などは、
おそらく他の似たような本と大差ないかと思いますが、この本は、

例えば、
・自然光で撮った写真
・蛍光灯で撮った写真
・電球で撮った写真

など、同じモノを違う方法で撮った時にどう違うか、というのを
それぞれの写真を載せて具体的に説明してくれているので、
単純に「こうやって撮ればいい」と書いてあるより分かりやすい気がします。


実は他にも似たような本を数冊買ったんだけど、
正直、この1冊だけで良かったかも、と思うほどでした。



さぁて、写真の勉強、がんばるゾ~!




いちばんかんたんな料理・雑貨・花の撮り方手帖 ~スタイリングを決めてテーブルフォトを楽しむ~

窪田 千紘 / 毎日コミュニケーションズ

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by hanabeefr | 2012-02-10 15:44 |

フランスの古いファッション雑誌 "Le Petit Echo de la Mode"

いつも行っているアンティークショップで、古い雑誌を見つけました。


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"Le Petit Echo de la Mode"


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フランスで1880年から1955年にかけて発売されていた女性向けのファッション週刊誌です。
この写真の雑誌は1950年10月15日発行、60年ほど昔のモノです。

さすが60年も経っているだけあって、かなりの変色具合。
でもそれが“味”となって、いい雰囲気です。


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イラストはレトロな雰囲気たっぷり!
広告記事ですら、オシャレに見えます(^-^)

額に入れてディスプレーに使ったり、切り抜いてコラージュに使ったりと、アイディア次第で色々な物に活用できそうです。
是非ステキにアレンジしてみて下さい♪





本日27日22時より、ウェブショップ・Small Wishさんにて販売開始です。

L'Atelier d'HaNaBeeからは、合わせてセールも行う予定です。
30~50%引きです。お楽しみに~☆





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by hanabeefr | 2012-01-27 12:55 |

フランスのリバティ本(オークション出品中)



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日本でも少しずつリバティに関する本を買っていたけれど、
ここフランスでも、リバティ本を買ってみました。


写真の右側の本は、「EN TOUTE LIBERTY」


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中身はこんな感じ。

全体的に明るめのトーン&デザインのリバティが使われていて、とてもカラフル。

エプロンやスカート、クッションカバーなんかのオーソドックスなものから
アップリケをした巾着やランチョンマット、そして靴まで!!

でも私が一番「おっ!」と思ったのはジョウロ。
「こんなモノにまで貼っちゃうか~!」と目からウロコ。


日本で働いてる頃、
電車の中で読む本のブックカバーに、と
リバティの生地をカラーコピーして使っていたことがあったんだけど、

この本でも同じように
カラーコピーした紙を使った作品が紹介されていました。

この本では、ラッピングに使ったりコラージュしたりとアイディア満載!





そして左側の本は「Petits riens en Liberty」



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この本はママと赤ちゃんや小さな子供用の作品が中心。

スタイやおくるみ、ベッドカバーもあれば、
小鳥のモービルも!これがとってもカワイイ!

ママ用には
母子手帳ケースやカードケース、ポーチやヘアバンドなど。

他には、クッションカバーや壁にかけて使う収納ポケットなども。
全体的にシックな生地で作られているので、とても落ち着いた雰囲気。

子供用にはちょっと地味なカラーかなぁ、、、と思うけど、
明るめの生地で作れば問題ないハズ。

私個人的には、このトーンはとても好み☆
見ていて飽きません♪



フランス語で書かれた本だけど、
写真や図案がたくさんあるし、日本と同じくcm表記なので
作るのにもそんなに問題なさそうです。


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※この2冊をオークションに出品しています→★★★




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by hanabeefr | 2011-06-23 22:30 |

この本から

只今、ヤフーオークションにフランスのカルトナージュ本やアンティークのレースやベビードレスを出品中です!→★★★




◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇





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数年前、
図書館でたまたま手にしたのが、この本。

タイトルは、「フレンチスタイルの布箱」。


布を使ってモノを作るのはもともと好きだったけど、
「ああ、布ってこういう使い方もあるのか!」
と、衝撃的(大げさ?笑)でした。


さっそくこの本を借りて帰り、
最低限必要な道具を確認し、
カートン(厚紙)とカッターとカッターマットを買い、
もともと家にあった木工用ボンドと、
手元にあった布で、
ひとつ、布箱を作りました。


もともと緻密な作業は得意な方だったので、
ミリ単位で作るカルトナージュは性に合っていました。

それに、
自分の好きなサイズで、好きな布で作れるというのがツボ!

たちまちカルトナージュの虜になりました。



が、残念なことに、
当時は、地元福岡には定期的に通える教室がなく、、、

ということで、
図書館で借りていたこの本を購入。

この1冊が、
私のカルトナージュとの出会いのキッカケであり、
そして最初の先生(笑)でもあります。









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by hanabeefr | 2011-06-02 18:46 |